ヤマト屋かばん開発ブログ

期間中にヤマト屋オンラインショップにて7,000円(税込)以上のお買い物をして頂いたお客様にヤマト屋からバレンタインのプレゼント。

ご希望の方には、珈琲にこだわる店長が厳選した
オリジナルのドリップ珈琲をプレゼントいたします


キャンペーン期間

1月28日(火)~2月14日(金)

※この期間ご注文が対象となります。


条件

以下①と②をどちらも満たされたお客様 

①期間内にヤマト屋オンラインショップで7,000円(税別)以上ご注文
②「厳選ドリップ珈琲希望」にチェックを入れた戴いたお客様。

※7,000円(税込)以上のお買い物でもチェックが入っていないご注文にはお入れいたしません。

※7,000円(税込)未満のお買い物で、チェックが入っている場合にも、お入れ致しませんのでご了承下さい。


先着100名限定

数に限りがございますので、先着100名様とさせて戴きます。


ご希望方法

ご希望の方はご注文の際に、「厳選ドリップ珈琲希望」にチェックを入れて下さい。

※チェック入れ忘れについて、商品発送後のご連絡は対応出来かねますのでご注文の際に必ずご確認下さい。



イオン葛西店 4階 グランドジェネレーションズ モールイベントスペースにて

『ヤマト屋杯 イオンのど自慢大会』を開催します!

■開催日 9月8日(土)
■開催時間 13時~
■開催場所 オン葛西店 4階 グランドジェネレーションズ モールイベントスペース

■参加者は、イオン葛西店をご利用のお客様
9月2日 受付締切済・店頭の受付用紙のみで受付をしていました)

■賞品 最優秀賞、優秀賞、敢闘賞の方に、ヤマト屋のバッグを進呈。

イオン葛西店
〒134-0088
住所:東京都江戸川区西葛西3-9-19
電話:03-3675-5111



新宿マルイ本館『どうぶつの町』期間限定イベント

新宿マルイ本館 B1Fイベントスペースにて、リアルな動物のぬいぐるみやテディベア、ヤマト屋はテディシリーズのバッグなどを展開。小鳥や森の小動物からサファリの動物まで、リアルでかわいい動物のぬいぐるみ”HANSA”など、ぬいぐるみ以外にもかわいい雑貨を取り揃えております。
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新宿マルイ本館
期間限定イベント 【どうぶつの町】
会期: 8月30日(木) ~ 9月11日(火)
場所:新宿マルイ本館 B1Fイベントスペース
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住所 〒160-0022 東京都新宿区新宿3-30-13
電話 03-3354-0101
営業時間 11:00~21:00

アクセスについて
https://bit.ly/2ok2ZWF


2018年7月 末日

株式会社 ヤマト屋

夏季休業のお知らせ

拝啓

いつもヤマト屋オンラインショップをご利用いただき誠にありがとうございます。

誠に勝手ながら、2018年8月11日(土)~2018年8月15日(水)の期間中を休業致します。

平常営業は2018年8月16日(木)から致しますので、宜しくお願い致します。

8月10日(金)13時以降のご注文は、 8月17日(金)以降のお届けとなり

休業期間中のお問い合わせのご返信・ご回答は8月16日(木)以降となりますのでご了承ください。

※お届けの地域によって異なりますので、ご注文の際に配送希望日欄でご確認ください。

敬具

8月5日
(日)

8月6日
(月)

営業

8月7日
(火)

営業

8月8日
(水)

営業
キキ2の日

8月9日
(木)

営業

8月10日
(金)

営業
受注13時迄
ズレスの日

8月11日
(土)

8月12日
(日)

8月13日
(月)

8月14日
(火)

8月15日
(水)


151の日

8月16日
(木)

営業

8月17日
(金)

営業

8月18日
(土)


キキ2の日



高齢化と後継者不足が進む日本のバッグ縫製の現状からこのままでは日本製バッグが消滅するという危機感がある。この対策として、サンプル作りでは無い、量産工場化を目指した職人を育成すること目的としたプラグラムを実行する。

ヤマト屋では、質の良い国内の職人を確保する為、ミシン未経験者を一年で自社工場を立ち上げ独立させる、『職人育成プログラム』を実施しています。

1年に一人だけ採用し、集中的にノウハウを教えます。現在4期生が勉強中です。
高齢化が進む職人の世界で、バッグメーカーは質の高い日本の職人の確保が難しくなってきています。

『自分のブランドを作りたい』という作家志望の若者は多くいますが、製造を請け負う職人希望者は非常に少ないのが現状です。
また、職人の高齢化による、生産量の減少や廃業が年々増えてきています。
ヤマト屋でも同様の事が起きています。
高齢になるにつれて、視力が衰え、濃い色が見えづらくなったり、注意力が散漫になってしまうことが原因で、不良が発生したりします。
ミシン台にスポットライトを設置して明るくしたり、さまざまな対策をしていますが、抜本的解決策ではありません。

求められているのは、これから未来を創る若い職人の力です。

そこで、高齢化が進む職人の世界にストップを掛けるべく、ヤマト屋では『職人育成プログラム』を確立し、職人が自社工場をつくり若い職人が独立をしています。
本物の職人が学校では教えてくれない、生産の縫製ノウハウ、ミシン調整のノウハウなど1から10まで1年掛けて教えます。
1年に1人だけ集中的に教えますので、質の良い職人が独立をしていきます。
学費はありません。こちらから給料を払い一年間勉強して戴き、将来的にヤマト屋の仕事を請け負ってもらう職人になります。
目標は月額300万円の工賃をヤマト屋がお支払いできる職人に育ってもらえること。 お客様の笑顔の為に、未来を見据えて進んでいます。

『メイドインジャパン』の永続 量産職人育成プログラム

1,育成プログラムを受ける研修期間は1年(半年契約の一回更新)とする。

2,量産を目指した研修生として公募(主体はハローワーク)する。

3,採用条件は、ヤマト屋の経営理念に共感でき、研修終了後、ヤマト屋と委託加工契約を結び、生産の一端を担う意志がある者。採用面接は社長が行う。

4,研修生は、契約期間以外は社員と同様社保に加入する。

5,研修生の環境整備担当分担は、トイレとし社長と共にトイレ磨きに専念する。

6,研修内容は、ミシンの仕組み・ミシンの使い方・調整方法・椅子の高さ・ミシンの配置・手の置き方・目線・縫製に必要な道具の使い方にいたるまで、量産するための技術であり、日々実際の量産縫製を行いながら研修を受ける。

7,独立後のビジョン。

一人体制→下ばりを足した二人体制→下縫いを足した三人体制→下縫いを足した四人体制→中ミシンを足した五人体制→親ミシンと下ばりを足した七人体制。これ以降は職人を独立させ新たに一人体制から始める。

老舗ヤマト屋とは?

明治25年浅草仲見世で創業した老舗のバッグメーカーです。
ヤマト屋のバッグを使うとワクワクしてお出かけしてしまう。軽くて柔らかい、実用性に優れたバッグを豊富な形と色から楽しんでいただけます。
ヤマト屋オンラインショップ