ヤマト屋かばん開発ブログ

日経BP社オリジナル 「バーティカル」日経トレンディに掲載中

こだわり逸品しか、オリジナル商品を創らない、日経BP社さんがオリジナルバッグでヤマト屋を選ばれました!

日経トレンディ 5月号にも掲載中の

「バーティカル」は、機能重視の「ノマド系」バッグとして販売中


母の日に向けて、数量限定ではありますが、特別なゴブランシリーズをご用意!

「モネの花」シリーズ 印象派の画家クロード・モネ作『アルジャントゥイユのモネの家の庭(ダリアの咲く庭)』を ゴブラン織りにしました。品のいい赤が質の良さを語ります。
「ニムフェアー」シリーズ 印象派の画家クロード・モネ作『睡蓮の池と日本の橋』のタペストリーを使用しています。 モネの睡蓮の花(ニムフェアー)がゴブラン織りに。ゆったりとした贅沢な時間を一緒に過ごされていかがですか。
「マルコ」シリーズ フレームで仕切られたカラフルなパッチワーク調のゴブラン。 持っているだけで元気になれそうな、冬を明るくコーディネイトできるシリーズです。
http://www.shop-yamatoya.com/shopbrand/024/Y/
自信を持ってオススメする逸品です。

すでにご存じの方が多いかと思いますが、

 

ヤマト屋のキキ2シリーズ、キキテディシリーズのバッグは

洗濯機で“丸洗い”することができます!

 

ただ今、使用済みのバッグを洗濯しています。

 

 

バッグを洗濯するって、あまり聞かないですよね。

 

普段お遣いの時は、気づかないのですが、新しいバッグと並べたとき

「あれ?汚い!」と思ったこと、ありませんか?

 

それに、夏のレジャーなどバッグが汚れるたりべたべたになってしまう事ってありますよね。

そんな時に、バッグを“丸洗い”できると次使うときに気持ちよく使えますよね!

 

洗濯機で洗濯する際は、

①ネット使用(ファスナーなどで洗濯槽を傷つけない様に)

②蛍光増白剤入り洗剤はしようしない

③乾燥機は使用しない

上記にご注意頂き洗濯してください。

 

洗濯できるバッグの内側には、下記のような注意書きが縫い付けられています。

洗濯する際の参考にしてください。

 

 

気持ちよくお出かけを楽しんでくださいね!

 

ご不明な点がありましたら、お気軽にご連絡を頂きたくお願いいたします。

 


今回は少し、ヤマト屋の歴史をお話させて頂きます。

創業(明治25年)から、昭和40年代に大ヒットとなった「ハイバッグ」誕生

 

 

お客様のお悩みを解決するバッグを創り続ける原点がここにあります。

 

 

初代 正田竹次郎は浅草仲見世に和装小物の店を始めましたが、その妻の`ひで´はとてもお洒落で、特に髪型の美しさを大切にし、日本髪の丸髷の独特の「髷型」(黒い和紙で芯綿を大きな栗のような形に包み込んだもので日本髪の形を決定づける芯)『おもだか型』を考案・発売しました。

 

 

ご婦人方に大評判で仲見世通りの反対側まで順番待ちのお客様があふれたほどでした。

 

 

髷型は全て自分の手で仕上げなければ店に出さないと言うこだわりでした。

 

 

その`ひで´は幼い孫の喜代松(三代目社長)を可愛がって内風呂に一緒に浸りながら、繰り返し教えてくれました「自分の方に温かいお湯をかき寄せると、周りから冷たい水が寄ってくるんだよ。ひと様の喜ぶことをするんだよ」と。

 

 

その娘の乙女(二代目社長)は健次を婿養子に迎えましたが早世され、年寄りと子供を抱えて大空襲で壊滅した仲見世を女手一つで再興する過程で、詐欺・窃盗・裏切りなどに苦しみながら全ての不動産も失って、税務署の執行官に家財全て差し押さえられるまで大苦戦をしました。

 

 

この間十指を数える商売替えを経て、創作ふくろもを発売し大ヒット、浅草を代表する雷おこし常磐堂に次いで浅草税務署所得二番になる繁盛店に仕上げました。

 

 

 

乙女は娘時代から最高のおしやれに包まれて、浅草小町と云われるほど美人でしたが、店では暇さえあれば店頭の飾り付けを直しては、通りの反対側に立って「お客様から見た自分の店」をお客様目線で見直し動き通しの毎日でした。滞留在庫ゼロを誇る店でした。

 

 

 

自分で考案した『ハイバツグ』を店で売り、お客様の声を伺い、自分で使っては工夫と改良を繰り返しました。(世界初のポケッタブルバツグ=究極のエコバッグで通算七百万個超) は風呂敷からバッグへの生活革命を生み、黄綬褒章・勲五等もいただくもとになりました。

 

 

そこには「お客様のお声で進化し続ける」を合い言葉とするヤマト屋の原点があります。

 

 

「商い」を通して「私達とお客様は、今の時を共に生きている」

 

「お客様の喜び(Ravi)は、私達の喜び(Ravi)」が、『ラビラビ』ブランドの由縁です。

 

「お客様のお困りごとは、私達の困りごと」と受け止めています。

 

 

「先達の背中」を思い起こしつつ、ヤマト屋は生き続けようとしています。


百貨店で、トラベルフェア、レインフェアといえばヤマト屋です。

本日より、京王百貨店 新宿店 1階 婦人用品売り場でトラベルフェアを開催中

トラベルフェア4/18~24

昨夜、設営をして参りました!

新作揃いですので、是非、お立ち寄りください!

http://info.keionet.com/shinjuku/index.html

老舗ヤマト屋とは?

明治25年浅草仲見世で創業した老舗のバッグメーカーです。
ヤマト屋のバッグを使うとワクワクしてお出かけしてしまう。軽くて柔らかい、実用性に優れたバッグを豊富な形と色から楽しんでいただけます。
ヤマト屋オンラインショップ