ヤマト屋かばん開発ブログ
06月
06
2014

べたべたボロボロにならない、バッグの秘密 【ヤマト屋】



ポリウレタン薄合皮バッグを、タンスにしまっていたらべたべたボロボロになっていた事ってありませんか?

それは、加水分解といって大気中の水分とポリウレタン素材が分解反応を起こしてしまうからです。

ヤマト屋も、昔はウレタン素材を使用しバッグを作っていました。
ところが、お客様が 『バッグがべたべたになって剥離するのは、しかたないの?ヤマト屋さん、どうにかならないの?』と、つぶやいてくださったのをきっかけに、べたべたボロボロにならないバッグ素材を、生地メーカーと共同で開発に着手。

現在、べたべたボロボロにならないバッグとして、百貨店・小売店・テレビ通販、雑誌通販など、さまざまなシーンで取り上げていただいており、更に広がり続けている素材のバッグです。

※特許を取得しているため、ヤマト屋だけがつくれる特別なバッグです。

ポリカーボネイトを使用したシリーズ

キキ2 トレゾールモノ Nv141 キキテディ NV111

 

 

 

 

 

 

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明治25年浅草仲見世で創業した老舗のバッグメーカーです。
ヤマト屋のバッグを使うとワクワクしてお出かけしてしまう。軽くて柔らかい、実用性に優れたバッグを豊富な形と色から楽しんでいただけます。
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