ヤマト屋かばん開発ブログ
02月
02
2016

『職人育成プログラム』3期生がもうすぐ卒業!



『職人育成プログラム』3期生がもうすぐ卒業!

ヤマト屋では、質の良い国内の職人を確保する為、
ミシン未経験者を一年で自社工場を立ち上げ独立させる、
『職人育成プログラム』を実施しています。

職人育成制度 ヤマト屋職人育成プログラム ヤマト屋

 

1 年に一人だけ採用し、集中的にノウハウを教えます。現在4期生が勉強中です。

高齢化が進む職人の世界で、バッグメーカーは質の高い日本の職人の確保が難しくなってきています。

『自分のブランドを作りたい』という作家志望の若者は多くいますが、製造を請け負う職人希望者は非常に少ないのが現状です。

また、職人の高齢化による、生産量の減少や廃業が年々増えてきています。
ヤマト屋でも同様の事が起きています。

高齢になるにつれて、視力が衰え、濃い色が見えづらくなったり、注意力が散漫になってしまうことが原因で、不良が多発したりしています。ミシン台にスポットライトを設置して明るくしたり、さまざまな対策をしていますが、抜本的解決策ではありません。

求められているのは、これから未来を創る若い職人の力です。

そこで、高齢化が進む職人の世界にストップを掛けるべく、ヤマト屋では『職人育成プログラム』を確立し、職人が自社工場をつくり若い職人が独立をしています。

本物の職人が学校では教えてくれない、生産の縫製ノウハウ、ミシン調整のノウハウなど1から10まで1年掛けて教えます。

1年に1人だけ集中的に教えますので、質の良い職人が独立をしていきます。

学費はありません。こちらから給料を払い一年間勉強して戴き、将来的にヤマト屋の仕事を請け負ってもらう職人になります。

お客様の笑顔の為に、未来を見据えて進んでいます。

 

 

『メイドインジャパン』の永続 量産職人育成プログラム

高齢化と後継者不足が進む日本のバッグ縫製の現状からこのままでは日本製バッグが消滅するという危機感がある。この対策として、サンプル作りでは無い、量産工場化を目指した職人を育成すること目的としたプラグラム。

 

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老舗ヤマト屋とは?

明治25年浅草仲見世で創業した老舗のバッグメーカーです。
ヤマト屋のバッグを使うとワクワクしてお出かけしてしまう。軽くて柔らかい、実用性に優れたバッグを豊富な形と色から楽しんでいただけます。
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